あらすじ

病や事故で急死した者は、転生する先が選べるという──そんな話を聞いて、ある国の宰相が思い出すのは、かつて目の前で事故死した公爵令嬢のことだった。彼女は転生することなく、転生候補者たちの人生の転生先相談にのっていると聞いた彼が選んだ方法は……? 「会いにきちゃった」「いや、ここまで来るかな、ふつう」そのかげでひっそり苦労していた人もいたりします。

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小説を読もう2021/02/13
  • 現在の作品なりそこないの悪役令嬢の後を追って転生しようとする宰相子息は結構本気で彼女のことが好きだったのであとのことを任された義理の息子はわりと苦労する