あらすじ

一月の深夜、鈴の音とともに現れたのは、サンタクロースを名乗る外国人とトナカイ姿の女性。クリスマスはとっくに終わっているはずなのに、二人は平然とプレゼントを届けにやって来た。だが、その袋の中は底なしの異界だった――。元ヤクザの作家・雅也と、怪異慣れした少女・紫が巻き込まれる、少し笑えて最後はぞっとする冬の怪異短編。

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小説を読もう2026/07/18
  • 現在の作品鈴は真夜中に鳴る