あらすじ

中世のミャンマー(ビルマ)について、歴史解説風の短編小説を書きました。 歴史がどのように記録されるのか、我々の目に触れる史書はいかにしてつくられるのか、という点をテーマにしています。 語り口は宮崎市定の「隋の煬帝」や「雍正帝 中国の独裁君主」を意識しています。 タイトルは当初は「ビルマのたわごと」にするつもりでしたが、ミャンマーに対して失礼だなと思い改めました。 少し後味の悪い話になりますが、筆者はこういった皮肉な話が大好物です。 あくまでフィクションなので、その点はご承知おきください。

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カクヨム
カクヨム2026/07/18
  • 現在の作品ミャンマー秘史『暗君ナラティーハパテ』