あらすじ

「――ねえ、絵は好き?」 わたしは、帰り道の夕焼けにみとれていた。 いつも前を通っていた景色なのに、絵を描きはじめたわたしには、発見に満ちて見える。 指でつくったファインダーから風景をのぞいて、描くことを想像する。 不思議な『宇宙人さん』があらわれたのは、そんなときだった。 『宇宙人さん』は、わたしに訊いてくる。 「――ねえ、絵は好き?」

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小説を読もう2026/07/18
  • 現在の作品絵のある星