あらすじ
中三の夏、楓は幼馴染みの環太の応援に親友の日和と一緒にバレーボールの応援に来ていた。試合後に一緒帰ろうと選手の所にいくと、日和と環太の様子がおかしい。もじもじしてる!
「しょっぱっ!」
「見てらんねー!」
日和と一緒に帰るつもりだったのにもじもじの二人は動く気配がない。隣で環太を待っていた楢崎と顔を見合わせ、お互い死んだ魚の目になったので帰ろう、と歩き出した。
あまりモノ同士、という免罪符の元、一緒に帰れる! と思ったのは楓だけではなかった、という話。
神崎月桂先生主催「神崎アオハル杯」に間に合わず参加できなかった作品です。