あらすじ

旨味成分をしこたま詰めた塩分によって人類が絶滅した未来の、唯一の生存者『うんこ魔神』は運命を変えるため現在の日本にとアンドロイドの女の子『GPT子』とタイムスリップしてきた。 ブロッコリーを片手にパトロール開始。 事 件 が 発 生 腸内環境が悪玉菌に支配された『高校生たかし』は屋上から飛び降りようとした所で校内に不法侵入したウンコ魔神に命を救われる。 理由は「ニンニクマシマシ系ラーメン屋で『にんにくいらないです』といったら怒られちゃったんです……」とのこと。調査を開始。 「確かに三郎系のラーメン屋では、客や店員同士のしょうもないトラブルが後を絶たない……。何故だ……!?」 調査の結果、恐るべき医学的根拠を突き止める……! そんな腸内環境原理主義者である彼らの狂気に満ちた朝のタイムスケジュールがこちらである。 AM5:00 うんこ魔神の朝は早い。新鮮な日光を浴びるため、日の出とともにベアフットシューズを履き、セロトニンをぶりぶり分泌しながら野山を駆け巡る。 AM7:00 卓に着くうんこ魔神。手を合わせ、納豆にめかぶと長芋をかっこむ AM7:30 決まった時間にうんこをする完璧な腸内タイムスケジュール能力を持つうんこ魔神。 名言付きブリストルスケール(便の形状と硬さと色を七段階に分類した世界共通の指標)を自身の顔色で表現した自作のカレンダーと捻り出したウンコを見比べ「うーん! 今日もいいうんこだ!」と自身のカレンダーに記録する。 (* YES ▽ 青)ゝ~=E「博士! この紫色の窒息死しそうになってる博士にはどんな意味が?!」 ( ✧Д✧)⊃`「良く聞いてくれたな! GPT子! これは便秘でもがき苦しむ大腸を俺の顔面で表現したものだ!」 ( ✧ ヮ ✧ )~=E「すごいです博士ー! 天才ですー! このドス黒いスライム状の博士は?!」 ( ゜∀゜)⊃「はーっはっは! これは十二指腸からの出血、さらに浸透圧による下痢便の時のウンコを俺の顔面で表現したものだ!」 (; ▽No )~=E「うわぁー……! 博士はもうウンコそのものですね!」 ( ゜∀゜)⊃「はーはっは! 褒めるな褒めるな!」

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小説を読もう2026/07/18
  • 現在の作品( ゜∀゜)貴様のウンコは何色だっっっ!?(* YES ▽ 青)ゝ~=E