あらすじ
名門短歌部「八重垣(やえがき)会」を擁する明珠(めいしゅ)女学館で「ニセ短歌部」と軽蔑的に呼ばれる古典文芸部。
たしかにふだんは「ことば遊び」の短歌しかつくっていない女子生徒たち、そして、名門短歌部の顧問の悪口を短歌にしてばら撒くという問題行動をやる生徒たち。
そんな生徒たちも、本気になれば本気の短歌を作る…?
ほんとにそうなのか?
そこで、悪口短歌グループの生徒たち自身が、自分たちの「まじめな短歌」を合評する会を開くことになった。
その「合評会」の一部始終をここにお届けします。
※ 『恋と別れの短歌会 明珠女学館第一高校八重垣会』
https://kakuyomu.jp/works/2912051596942712739
の関連作です。
※ 『第2回カクヨム短歌賞』参加作品ではありませんが、『第2回カクヨム短歌賞』を盛り上げたいという熱い思いで、カクヨムの短歌作者のみなさまをリスペクトして連載いたします。よろしくお願いします。