あらすじ
『仁志』と『知宏』は高校の頃まで友人だった。
そして今、二人は恋人同士の関係にある。
『嘘』がお題のBLの作品を、まずはじめに書こうとしていました。
その過程でこの作品は思いついたのですが、ちょっと気分が乗らなかったので「別のお話を考えよう」と思って書かずにいました。
別のお話は全く思いつけませんでした。
またそれとは別にお題が『夢』または『ヤギ堕ち』の作品を書こうとも考えていました。
けれども全くお話が思い浮かびませんでした。
で、以前に考えて見送っていた今回の作品の内容が「夢ともギリ絡められるな」と思い至りました。
その結果として、『嘘』と『夢』の二つのお題を組み合わせてこの作品を作りました。
書くだけ書いたのでBLKAC2607に提出します。
また月刊MASHIRO7月号にも寄稿します。
私はありす甲子園2026に何かしらの作品を提出したいと考えていました。
けれども現時点でありす甲子園2026に出したいと思えるような作品を書けるお題に出会えていません。
今回の作品は「前は高校生だったけど今は違うんだぜ!」みたいな部分がありす甲子園の企画内容にどことなく通じるものがあるような気がしないでもないようにそこはかとなく感じています。
ので、とりまこの作品をありす甲子園2026にも提出します。