あらすじ
今日も事務所へ一枚のファックスが送られてきた。それは大家であり電気屋の娘でもある太田ルナが送ってきたものだ。
そこにはなにやら物騒な文言が書かれており、そのまま受け止めるならただ事ではないだろう。
『おばあさん、なるべく早くその家から逃げて』
どこの誰が書いたのかはわからないがイタズラにしてはリアルすぎる。一体こんなことを言い出したのはどこのどいつなのか。その目的はなんなのか。
そんな手紙がここへ持ち込まれたのは、もちろんオレの探偵としての腕を見込んで頼ってきたということになる。
さてと、今回も期待に応えてサクッと解決してやることにしよう。