あらすじ

精霊王の7番目の娘、ソルティーネは 「守護」する国を持たないことにより精霊としての力が弱まっていた。守護とは国と精霊の契約。 精霊は国に恵みをもたらし、国は「信仰心」を捧げる。信仰心なくして、精霊は生きてはいけない。しかし、信仰心は「愛」に代替できると 姉である夜の精霊ノアーリアの守護する 「月の国」からの縁談を持ちかけられたソルティーネ。最初は乗り気ではなかったソルティーネだったが王子、アデルの優しさに惹かれていく……。

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エブリスタ
エブリスタ2026/07/17
  • 現在の作品太陽の精霊と月の国の王子