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あらすじ
「ヴィレッジ・ヴォイス」から池波正太郎、筒井康隆まで夜を徹して読んで読んで、書きまくる。各紙誌に書いた「本」にまつわるコラム集は1960年代から1970年代の海外小説の良質なブックガイドであり、植草流「読書術」と呼べる一冊。中でも大評判だった東京新聞連載の「中間小説研究」は、J・J氏の仕事の中でもめずらしく日本の中間小説(すさまじい分量!)と対峙した傑作コラム。
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2017/12/29
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こんなコラムばかり新聞や雑誌に書いていた
2017/12/29