あらすじ
時の頃は2072年。
技術や化学の発展により、異世界の存在や移動の仕方などが研究され尽くされている。
異世界転生自体はないものの、向こうで新たな生を受けることも可能になった。
しかし、それには大量の金が必要だった。
さらにしかし、オタクな私は異世界を夢見ていた。
それで株、投資、不動産、資格。
金を稼げるすべてのことを実行して、異世界転移ができるだけの金を稼いだ。
———よし!ようやく私の人生が始まる!
そう思い、異世界に新たな一歩を歩き出すのだが...
———なぜ?
全く何もうまくいかなかった。