あらすじ

祖父母の家で断捨離をしていた時に見つけ、祖母から貰った上質な木箱に入っている只の枝。見た目が魔法の杖っぽくてSNSに枝の写真を投稿すると、その杖を譲ってほしい、とメッセージが送られてくる。メッセージの相手と直接会う事になり、改めてその枝を見た相手は「これ、本物の魔法の杖ですよ」と、真剣な顔で言った。魔法の杖?何かのグッズの事を言っているのか?枝の本当の姿を暴くために、祖母に直接話を聞きに行くと、祖母もまた「魔法の杖だよ」と言う。この枝が……魔法の杖??

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小説を読もう2026/07/17
  • 現在の作品祖母から貰った枝、最強の杖だった。