あらすじ

北の辺境伯ヴィンセントには、感情というものがよく分からない。 だから王家の縁談を断る「盾」として、あの夜会で王子を返り討ちにした令嬢に偽装婚約を持ちかけた。 完璧な契約だった。第七条さえ、入れなければ。 (短編『婚約破棄は受理できません』を、辺境伯視点で描く番外編です。単体でも読めます)

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小説を読もう2026/07/17
  • 現在の作品氷の辺境伯は後悔しない ~婚約破棄の夜会を、私は柱の陰から見ていた~