あらすじ

私は今から二年ほど前、大型汎用人型魔導具――通称ゴーレムを開発した。 ゴーレムは今や世の中に欠かせないものになっており、工事現場や災害現場などで、日夜活躍している。 私はゴーレムのことを、自分の子どものように愛していた。 ――だがある日、私の婚約者のランドルフ様が、ゴーレムを軍事利用すると言い出して……!?

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小説を読もう2026/07/17
  • 現在の作品私の開発した愛するゴーレムたちを婚約者が軍事利用すると言うので反対したら婚約を破棄されました