あらすじ
この! 物語は! フィクションです!
高校を卒業したばかりの若造の俺は、頼れる爺ちゃんを亡くしてすぐ現実の厳しさにぶっ叩かれた。
首都の商業地域300坪の我が家、相続税は軽く3億を超える。
残念ながら現金はない。
いや家を売れと言われましても、家は代々続く陰の組織、簡単には売り払えないわけで。
大好きだった爺ちゃんも、敷地内のどこかに埋まっているかもわからない。
事情を知ってる部下? 消えましたよ煙みたいにね。
でも俺は諦めない。
のこされた二人の家人と共に、一発逆転を企てる。陰の組織があるなら正義もある。ラッキーなことに世はSNS時代で戦隊ブーム。
戦隊協会に申請し、正義の戦隊を結成。大逆転のバズを目指す!
※もう一度言います。
これはフィクションです。実在の物・人物・団体・事件とは一切関係がありません!
あげようか迷っていたやつですが、書いていた現代ファンタジーが一冊分終わったし
せっかく書いたので日の目を見ないのも悲しいし、ひっそり投稿。