あらすじ

あんなこといいな、できたらいいな。不思議な技術で叶えてくれるのが俺のじいちゃんだ。22世紀のひみつ道具みたいな謎アイテムを作り散らかして死んでいった。合掌。 時は過ぎて、ダンジョンが当たり前になった現代だ。魔術的な技術が横行する世の中にあっても、かの爺がもたらした道具の数々は異彩を放っていると言えよう。 それだけに、そのからくりの仕様がわかる人皆無。異次元すぎる機構。完全にブラックボックス化された謎技術。 あわれ機構の神によって生み出された作品の数々は、誰にメンテナンスされるでもなく、そのうち壊れるしかない運命だった。 が、他方こういう噂もある。 己の死後、誰にも理解されずただ壊れるのを待つしかない道具たちの運命を哀れんでか、機構の神はその死後も道具たちを再生することのできるオートマタを作った。 機械仕掛けの神器《デウス=エクス=マキナ》という。 つまり俺の右腕の話です……って、それマジ? ※カクヨム併載中

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小説を読もう2026/07/17
  • 現在の作品あのコの心臓、機械だってよ ~機械いじりだけが取り柄の俺が、S級ハンターの心臓を直したら懐かれた件~