あらすじ
喧嘩に明け暮れる毎日、人を殴る事を快感に生きて来た主人公だが、遂に喧嘩相手に駅で突き飛ばされ殺されてしまう。
転生神は主人公がこのまま地球で転生する事を拒否し、懲らしめの為に異世界へ転生させる事にした。そこで今迄の行いを反省させる事にし、記憶を残したまま転生させる事にした。主人公は戦う事の出来ない聖女となって転生してしまった。
実はこの転生には、転生神とその世界の女神との一つの企みがあり、それはこの世界の行く末を左右させる物だった。何も知らない主人公は、これは転生神の嫌がらせだと理解し、それを克服する為に日々努力した。ようやく闘う力を曲がりなりにも得ることが出来、主人公は魔法学園に通う事になる。
だが前世の記憶がある主人公は、学園でもろくな事をせず、それにより様々な問題が発生してしまう。そして遂に、主人公は世界を救う旅に出る事になる。だがその動機は極めて不純な動機だった。