あらすじ
群青ジレンマのタカノリサイドです✨
ドラム、リーダー、タカノリの成長と苦悩を書いた物語です。
俺は人並みの幸せを人並みに感じ取れる人種ではない。
生きていく上で、音楽とだけ繋がっていればいいと思っていた。
恋愛なんてものは俺にはきっとできないだろうし、必要もない。
中高と冴えない学生生活を送っていた真淵孝則、学生時代は、一人で楽器を弾いていた。
そんな彼がバンドを組んでからのお話。
バンドを組んで一年半。音楽は楽しいし、生きがいに近い。
最高の声を持つギターボーカルの那月(女)は大事なバンド仲間。なんだ。
1より胸キュン多めだと思います。
作者がタカノリのこと気に入ってしまい書いてしまいました✨
レーティング設定は一応です。
用語のみで性描写はありません。