あらすじ

無実の罪で殺された令嬢カナリヤ。 だが彼女は、北の魔王城で目を覚ます。 彼女を蘇らせたのは、 魔王の魂を宿すネクロマンサー――サリオン。 触れた命を奪ってしまう体質のため、 誰にも触れられず孤独に生きてきた魔王。 そんな彼が初めて触れられたのが、 死から蘇ったカナリヤだった。 「カナリヤは僕のお嫁さんだよ」 無実の罪で命を奪われた令嬢と、 誰にも触れられず孤独に生きてきた魔王。 傷を抱えた二人が黒曜城で始める、 死から始まる溺愛生活。 ※3話まで辛い展開ですが4話から甘々です ※完結・ハッピーエンド保証 【登場人物】 ■カナリヤ 18歳で生涯を終えたが、サリオンの力により蘇った娘。 幼少期の火事で右頬に大きな火傷を負っている。 健気で誠実な性格だが、長年虐げられてきた影響で、自分に自信がなくすぐに謝ってしまう癖がある。 ■サリオン 北の地で黒曜城を構え、辺境伯として生活している。 魔王の魂を持って生まれたという人間。 魔物以外の動物に触れると相手の生気を奪って殺してしまう体質。 絶大な力を持っているが、当人は意外とそのことに無頓着。 ※このお話は別サイトにも投稿しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/07/16
  • 現在の作品無実の断罪令嬢は、死後にネクロマンサーの嫁になる~君は僕のお嫁さんだよ。可愛いからね!~