あらすじ

有名になるためには、こうするしか無かった。自分の気持ちから目を背けて、綺麗なだけの文を綴る。それでも、最高の読者だった君は笑ってくれなかったね。 ”小説に人生を捧げる”と心に誓った中学二年生の別院紡。ですが、彼は学校でもネットでも、大した評価を得られずにいました。そんな紡が憧れた人は、器用な幼なじみの進藤愛花。もっと褒められたい、そんな欲求に溺れた紡は、やがて好きでも無い小説を書く為に生活を削る様になります。食事時間や睡眠時間を疎かにして執筆活動に勤しむ紡。そこで、愛花は「私を書いてよ」と、青春モノが書けなくなってしまった紡に訪ねます。 (この小説は、賞に応募する予定の物です。)

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カクヨム
カクヨム2026/07/16
  • 現在の作品本当の栄光を、まだ知らない