あらすじ
舞台はこことは少し違う歴史を辿ってきた世界。
平穏であった世界は、水面下でゲートの脅威に蝕まれていた。
壊れた機械を修理する「古賀修理店」を営む青年、古賀正宗は「駄菓子屋—守人—」を営む女性、守城司からレトロゲームに秘められた特別なチカラを使うことができるフカシギな筐体、レジェンドボーイを受け取る。
古賀はレトロゲームに秘められた特別なチカラを借りて戦うヒーローとなり、ゲートの脅威に…そして、ゲートを作り出す並行世界から来た人工知能N.E.Oの脅威に立ち向かって行く。
———物語の設定———
【時代の流れ】
榮都時代>銘治時代>大昇時代>照和時代>平世時代>玲和時代
【登場人物】
古賀正宗(こがまさむね)
役職:古賀修理店の店主
主な服装:紺色の羽織(通常ver)
詳細:古賀修理店を営む青年。凄腕の技術者で、発明家でもある。レジェンドボーイの所有者であり、レトロゲームに秘められた特別なチカラを操ることができる。
守城司(かみしろつかさ)
役職:駄菓子屋—守人—の店主
主な服装:緑色の着物(通常ver)ボロボロの軍帽とマント(ヒーローver)
詳細:駄菓子屋—守人—を営む女性。裁縫が得意で、軍帽やマントと云った装備を自作している。初代レジェンドボーイの所有者であり、レトロゲームに秘められた特別なチカラを操ることができる。
【補足情報】
・作中に登場する「キトフユ部隊」や「キトフユメイド」の“キトフユ”は、「保護」や「あなたを守る」と云った花言葉を持つ柊の“木と冬”が由来。
【登場するレトロゲーム】
・アレイウェイ
・ドラゴンクエスト
・ワープマン