あらすじ

食べることが大好きだった。 幸せだった。 「でぶ」 友達に言われた言葉。 相手は遊びだったかもしれない。 友達だと思ってた子たちからの 急なシカト。 次第にクラス中に広がり、学年中に広がった。 痩せたくて、死にたくて、生きるのがつらくて、痩せたくて。 絶対にならないと思ってた。 食べたら治ると思ってた。 摂食障害。 神経性食欲不信性、拒食症になった。 これからどうなるんだろう。 先も真っ暗で苦しかった。 これは私、はるかのノンフィクション物語です。 今も摂食障害と戦いながら、通院してます。 日記も毎日書いてるんで、ぜひ見てください。 少しでも摂食障害に対する偏見が消えるように、摂食障害がどれほどつらいか理解してもらえるように努めます。 つらい人が、一人でも多くいなくなることを願います。

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エブリスタ
エブリスタ2011/02/16
  • 現在の作品食欲と私と我慢と限界