あらすじ
食べることが大好きだった。
幸せだった。
「でぶ」
友達に言われた言葉。
相手は遊びだったかもしれない。
友達だと思ってた子たちからの
急なシカト。
次第にクラス中に広がり、学年中に広がった。
痩せたくて、死にたくて、生きるのがつらくて、痩せたくて。
絶対にならないと思ってた。
食べたら治ると思ってた。
摂食障害。
神経性食欲不信性、拒食症になった。
これからどうなるんだろう。
先も真っ暗で苦しかった。
これは私、はるかのノンフィクション物語です。
今も摂食障害と戦いながら、通院してます。
日記も毎日書いてるんで、ぜひ見てください。
少しでも摂食障害に対する偏見が消えるように、摂食障害がどれほどつらいか理解してもらえるように努めます。
つらい人が、一人でも多くいなくなることを願います。