あらすじ
「なんでも、火を吐く巨人やじんこうちのう?ってやつがいるのだとか。」
地球にあこがれる天道ルナ。そして幼馴染のカノンは故郷の星でみつけたパンフレットを頼りに地球行きの列車、天の川鉄道の始発駅を目指す。しかし、宇宙船は隕石にあたり、故障、何とか地表までたどり着いたルナ達は始発駅を目指して冒険に出る。
砂嵐に巻き込まれながらもたどり着いた商業施設の地下で天の川鉄道を見つける一行。しかし、ホームには誰もおらず電子アナウンスだけが流れていた。そこに到着する列車。中を確認してもやはり誰もいない。無人の列車のアナウンスに従って次の停車駅へと向かう二人。地球へ行くためには列車に必要な物資を補給しなければたどり着けないことを知る。
お腹のすいていた二人は列車についたオート調理で料理を作ることに。ところがどっこい、最新調理で出来上がったのはなんか、よくわからん海草とよくわからん、やたらと目のでかい魚のよせあつめ。「うぬぬ…。おえええっl。」そして、そのお味は最悪。食料を求め、次の惑星へと急ぐのだった…。