あらすじ
新大久保の片隅にある小さなカフェ「별밤(ビョルバム)」。
高校2年の 木道星(ほし) は、英語留学の夢のためにここでバイトをしている。
ある日、バイト中に転びそうになった星を支えたのは、黒髪で気だるげな雰囲気の韓国人青年。
その人こそ、後に星の高校へ転校してくる先輩—— ハユソンだった。
ユソンは普段はメガネに眠そうな目の天然ボケ。
なのにアイドルとしてステージに立つと、“別人のような輝き”を放つ。
星はそのギャップに心臓を掴まれ、ユソンの無自覚な距離の近さに振り回されていく。
「星くんが来ると、頑張れる」
「また来て?」
——それは営業なのか、それとも特別なのか。
【主人公】
木道星(16)よく転ぶ。赤面症。顔は猫っぽい。
ハユソン(17)おっとりしている。何考えているかわからないタイプ。少し抜けている。
ーその他登場人物ー
【カフェ組】
☕猫柳宵(31)ビョルバムの優しいイケメンオーナー
☕ユン ハナ(24)日本でワーホリ中の韓国人。ビョルバムでバイトをしている。
☕多賀野 優(24)カフェ社員、韓国語が得意でオンライン日本語教師もやっている。妄想も得意。
【アイドル組】3人組アイドルグループ
☆鮭山 太郎(ロウ)(16)…「あざとしっかり」
☆イ ジア(ジア)(17)…「大人クール」双子の兄がいる。
【クラスメイト】
小川雅…とにかく元気で明るい。
※鮭山太郎も同じクラス