あらすじ
わたしは新米神官のフィーネ。新人パーティーが神官を募集していたのですが、そのパーティーは私以外の5人、全ておっさん。
一人、片目に眼帯をつけ、昼間っから泥酔している中肉中背のおっさん。
一人、熊かと思うほどデカくていかつい、岩石のようなおっさん。
一人、ビール腹が盛大に出ていて、立つのも億劫そうな、やたら陽気そうなおっさん。
一人、妙に線が細く、値踏みするような目でこっちを見てくる神経質そうなおっさん。
一人、いかにもステレオタイプな魔法使いです、と言わんばかりの大きなとんがり帽子を深くかぶったおっさん。
聞けば全員リストラされて流れ着いたらしい。
はい!終わったー!!!