あらすじ
磯の香りと深夜コンビニ……
その組み合わせが、女にとって思い出したくもない思い出を甦らせる……
著者コメント↓
久しぶりにホラーを描きたくなり、何となく誰にでも身近なところというコンセプトで取り敢えず一作目はコンビニを舞台に即興で描き始めたら思わぬ想定外が起きて『鈴の音がきこえる』シリーズの一作として完成しました。
『鈴の音がきこえる』は自分の短篇オムニバス作品集の一つで、選択ジャンルとしては現代ファンタジーとしていますが、内容はファンタジーだけでなく、ホラーあり、哀愁ドラマあり、子供向け直球ファンタジーあり、と言った感じになっています。
シリーズを通して『鈴の音』(※広い意味での『鈴的な物』の音)が関わる作品なのでこちらを読んでみて気にいった、或いは気になったらそちらもどうぞ。
また、この作品は追々、『鈴の音がきこえる』にも組み込まれますが、内容は一行のみを変更しただけで基本的に同じものです。
尚、この作品はもちろん、他の作品もフィクション(のはず)なので実在の出来事や人物及び場所とは一切関係ありません。
偶然にも似たような出来事や人物及び場所があっても全く関係ないので安心(?)してください。