あらすじ

亡くなった知人の遺品から、雑多な紙の束を預かった。 廃業した旅館を紹介する古いブログの印刷。フリマアプリの取引ログ。二十年前の育児掲示板のスレッド。互いに何の関係もないはずの記録。 処分するには少し引っかかるものがあり、整理を兼ねて、ここに写していくことにする。 原文はできる限りそのまま写す。固有名詞の一部は伏せた。 おかしなところがあれば、教えてほしい。私はどうも、数を数えるのが得意ではないらしい。

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カクヨム
カクヨム2026/07/15
  • 現在の作品亡くなった知人が集めていた紙の束について