あらすじ

メイド服が三度の飯より好きな学生<東城忍>は、秋葉原の片隅で念願のメイドカフェを開くことになった。 だが、問題がひとつある。肝心のメイドがいない。 メイド募集のため、超人気ファッションモデルで「氷の令嬢」と噂される白髪の美少女<氷上零>に声をかけたところ、 「メイド服なんか絶対に着ません」と、ゴミを見る目で一刀両断された。 ……のはずだった。 なのになぜか、氷上は毎日うちの店にいる。 「別に……友達が心配だから来ているだけですけど!」 「メイド服なんか絶対に着ません! 私はその件に関しては氷の令嬢なので!」 日本一メイド服が大好きなオーナーと、自称、氷でも令嬢でもないヒロインによるラブコメ、ここに開幕!

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小説を読もう2026/07/15
  • 現在の作品「メイド服なんか絶対に着ません」とゴミを見る目を向けていた氷の令嬢が、俺のメイドカフェになぜか毎日居る