あらすじ
はじめまして。TAKAと申します。
物語を書くこと。それが、いまの自分の真ん中にあります。
このページでは、長編の連載小説を中心に書いています。完結までの形をあらかじめ思い描いたうえで、登場人物が抱える痛みや、世界が変わってしまったあとに残る感情を、一話ずつ積み上げていく。そんな書き方を大切にしています。派手な展開で驚かせることよりも、読み終えたあとに胸の奥へ静かに残るものを書きたい。そう思いながら、毎話、言葉を選んでいます。
小説と並行して、漫画の原作と構成づくりにも取り組んでいます。文章で運ぶ物語と、絵とコマで見せる物語は、呼吸もリズムもまるで違います。その両方を行き来するうちに、自分が本当に伝えたいものの輪郭が、少しずつはっきりしてきました。小説と漫画は、いまの自分にとって創作の両輪です。
作品そのものとは少し離れて、noteでも発信しています。物語を書きながら考えていることや、創作と向き合う日々の記録を綴っているので、小説の裏側に興味を持っていただけたら、そちらものぞいてみてください。
これからも、自分が心から書きたいと思える物語を、ひとつずつ形にしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。