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あらすじ
医療を受ける際、検査や薬にどれくらいのメリットとリスクがあり得るのかを正確に知りたいものです。ところが効果に乏しく、時には害もあるのに、大きなメリットがあるかのように見せている医療は多いのです。それが50兆円にも迫ろうとする医療費膨張の元凶にもなっています。本書はワクチン、薬、検査など、本当はやらなくてもいい医療について、医療ジャーナリストが具体的に指摘します。
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