あらすじ
摩訶不思議な思春期男子。
それに立ち向かう親。
うーん・・・悩ましい日々。
宇宙人と化した彼らの向かうところ、
それは夜の闇。
時には悪事?
世の中からは鼻つまみものとして扱われたり・・・
親は困惑しながら軌道修正を試みる。悩みもがく。
ふとある日、息子の自転車のかごに忘れ物。
袋を開けてみると、大きな二段弁当箱。(おりゃ、これはいかに)
またある日は偶然見た息子のスマホの写メ。
友人の誕生日ケーキ、名前のプレートがのせられた母手製。(まさに!)
「あれ、みんな頑張ってるんだ」
だから、悩んでたのは私一人じゃない。
たぶん。
きっとそう。
この詩集が、
まさに今もがいている「親であるあなた」に届いたらいいなと思います。
大丈夫です。きっと。