あらすじ

摩訶不思議な思春期男子。 それに立ち向かう親。 うーん・・・悩ましい日々。 宇宙人と化した彼らの向かうところ、 それは夜の闇。 時には悪事? 世の中からは鼻つまみものとして扱われたり・・・ 親は困惑しながら軌道修正を試みる。悩みもがく。 ふとある日、息子の自転車のかごに忘れ物。 袋を開けてみると、大きな二段弁当箱。(おりゃ、これはいかに) またある日は偶然見た息子のスマホの写メ。 友人の誕生日ケーキ、名前のプレートがのせられた母手製。(まさに!) 「あれ、みんな頑張ってるんだ」 だから、悩んでたのは私一人じゃない。 たぶん。 きっとそう。 この詩集が、 まさに今もがいている「親であるあなた」に届いたらいいなと思います。 大丈夫です。きっと。

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エブリスタ
エブリスタ2026/06/17
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