あらすじ
題名は「ドクトリス・アルカーヌム」と読みます(ラテン語で「医者の秘薬」の意)。
※最初ギリシア語にしていましたが、ほぼ誰も読めないしw、ギリシア文字はアプリによって表示されなかったりするので、ラテン語にしました。まだラテン語の方が馴染みあるかと。
まあ、物語の設定上、舞台はギリシア・マケドニアとローマが合わさったような古代帝国の旧領にある都市なので。裏設定上、古代イスカンドリア帝国の公用語はラテン語…のような言語。
超・妄想コンテスト「おくすり」応募作…だけど、今回もまた書き終えられなかったよお~( ノД`)シクシク…
さらにまだ半分くらいで8000字いってるという、完結させると完全字数オーバー。
なので、もう諦めて切れいいとこまでで応募です。
そして、ようやく書き終えたらまさかの2万字超えてました(^^;
で、題名からもおわかりの通り、こちら↓の拙著長編ファンタジー
・『El Pirata Del Grimori 〜魔導書の海賊〜』
https://estar.jp/novels/24709031
に登場する敵役〝白金の羊角騎士団〟の団員の一人、ギリシア神話の医神〝アスクレピオス〟がモデルの船医兼料理番のアスキュール・ド・ペレスとの出会いを描いたスピンオフシリーズの一作でもあったり。
◯白金の羊角騎士団関連作
https://estar.jp/creator_tool/editor/novels/25828661/edit?pageId=263800038&pageNo=3
さらに世界観・時間軸を同じくする関連作品群……
◯『エルピラ・サイクル(作品群)目録』
https://estar.jp/novels/25828661
〈あらすじ〉
毎度の新団員スカウトのため、神聖イスカンドリア帝国南西部アッティリア半島の中心アテーノスを訪れた白金の羊角騎士団団長ハーソン、副団長アゥグスト、魔術担当官メディアの三人。宿屋での昼食時、偶然、「死者を蘇らせた」という名医のウワサを耳にした三人は、自分達の軍船の船医にすることを考え、その医者の診療所へと向かう……。