あらすじ

浅井・朝倉連合軍との戦に勝利し、天下統一に邁進する織田信長。 岐阜城では、嫉妬と愛憎が渦巻いていた。 天正二年の正月、信長が寵愛する小姓・万見仙千代の部屋に、何者かが侵入し、衣装に小刀を突き立てるという事件が発生した。 それに端を発したように、次々に不審死が起きる。 信長の寵愛を分け合う好敵手である長谷川竹丸は、仙千代の秘密を知り、誰にも言えない深みに嵌っていく──。 サクッと読める5万字前後の中編です。 えげつない描写はないですが、衆道、BL要素あります。 この作品だけで独立して完結しており、他の作品を読んでなくても大丈夫です。 時系列的には『伝説の小姓』の直後、『森蘭丸伝』や『安土城恋唄』の4〜5年前の話になります。 まだ蘭丸の登場前ですが、世界観は『森蘭丸伝』の外伝としての位置付けです。 よろしくお願いします。

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エブリスタ2026/06/18
  • 現在の作品【戦国BLサスペンス】織田信長の寵童 〜魔王に囚われた美小姓 愛と裏切りの岐阜城〜 (森蘭丸伝・外伝)7/26(日)完結