あらすじ

主人公の神山 霞(かみやま かすみ)は学校(高校)でいじめを受け、心も体もボロボロになって保健室登校になりながらもなんとか高校を卒業し、行きたくもなかった大学(法学部)に進学した。大学は行きたくもない大学(本当は別の大学の人文学部への進学を望んでいた)ではあったが、当時なりたい職業が教師(中学・高校)だったため、教員免許をとるためになんとか頑張って卒業しようとしていたが、高校1年生の頃に現代社会で赤点をとっていた霞にとって、法学部の勉強は簡単なものではなかった。そんな状況に霞は嘆き、自傷行為が絶えなくなっていた。 霞は4歳の頃からてんかん持ちでHSS型HSP気質があり、さらにはASDという発達障害もあったため、身内含めて他者とのコミュニケーションや集団行動がうまくできず孤立し、生きづらい人生を歩んでいる。大学1年生になってもその生きづらさは変わらなかった。 さらには境界知能でもあったため、学校での学業の成績を普通または上位である状況を維持するためには健常者よりも長くて質の高い勉強時間が求められ、苦労していた。 地獄だらけの人生を歩む霞の悲劇の物語、開幕。 ※この話はノンフィクションで、主人公の霞は筆者(私)をモデルにしています。筆者のこれまでの人生経験をもとに書いた小説となっております。 毎週金曜日に更新です。

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カクヨム
カクヨム2026/06/18
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