あらすじ
魔法世界アルドラースにある国グランデウス王国に一人の姫がいた。
第三王女アーリア・フォン・グランデウス。
十二歳の少女である。
十二歳になってから数日後のある日アーリアは兄の手の者に右肩にある紋章を見られてしまう。
その証は時代が進むに連れて忌むべき物とされてしまった魔の証であった。
その証が原因でアーリアは兄から国外追放を受けそして魔の証を持って産まれたのに殺さなかったとして父アレンは王位を剥奪され投獄されてしまう。
追放されたアーリアは誓う必ず自分を追放した兄に復讐してやると。
そのために強くなると決めた少女アーリアは冒険者となり仲間を増やし兄に勝つため先祖ゼーリアが統治していた国魔帝国アルゲイドの復活を目指す。