あらすじ
ガラスのように光を透かす繊細な心は、衝撃が加わるとヒビが入ってしまう。1度の衝撃には耐えることができても、それは耐えたと言うだけで、傷ついていないわけではない。けど傷つきながらも、くずおれそうになりながらも、立ち上がることはできる。
ガラスのハート、とは、決して弱い心ではないと思います。傷ついても立ち上がった人の心は、きっと強くて綺麗なものでしょう。それでも、1度傷ついてしまったものは元通りとはいきません。ヒビが大きくならないように、崩れ落ちてしまわないように、時には座って休むことも大切です。