あらすじ

※50話くらいまでとりあえず投稿します。そのあとは書き溜めを手直ししつつ投稿することになるかと。 戦場を這いずり回る少年メテウスには、滅んだ世界の記憶があった。 ここはどうやら過去らしい。記憶が夢とは思えない。 ならば──黄昏の時代はもう目の前に来ているということだ。 一度目の人生を傭兵として生き抜いたメテウスは、超越者には及ばずとも、世界の滅びまで生き抜いた経験がある。 ならばやるべきことは一つ ────不滅を狩るのだ。 ……とくに世界を救おうとはしないし、邪神にそそのかされたり、蛮族に洗脳されたりしつつ生き延びることに全力を尽くすが、そこに罪悪は一切ない。 ひとまず、戦争ばかりしている蛮族から逃れ、文明圏へと逃げだしたいメテウスであった。……しかし運命は追いかけてくるだろう。 ※以下注意※ ・暴力的だったり性的だったり差別的だったり残虐な描写があるかもしれません。ご注意ください。 ・作中の倫理観は現代社会とかけ離れているため、倫理観ゆるキャラに嫌悪感があるかたはご注意ください。反社会的、反倫理的、反人間的な言動をとる人間がでてきても真顔で考えないでくださいということです。 ・作中でのあらゆる物事は現実と一切の関係がありません。作中で「人類を滅ぼせ!税金を滅ぼせ!」とか書いてあっても作者はこれといって人類を滅ぼしたくないということです。 ・煙草や酒なども便宜上同じ名詞を用いていても別物です。作中でのあらゆる描写は法律違反を推奨するものではありません。色々ありますが令和最新式の遵法精神をインストールしていきたい。 ※「不滅を狩るる」よりタイトル変更。

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小説を読もう2026/06/18
  • 現在の作品不滅を狩るる ~ 終末の傭兵に二度目があったなら?→紅をぶった斬れ!!!~