あらすじ

今日も今日とて薄暗い部屋の中、一日を過ごす。 汚らしいゴミで溢れかえった部屋の中を掃除するべく、 ゴミ袋を片手に始めて行く。 部屋の半分ほどの量のゴミが集まり、ゴミ袋にまとめておく。 大きな物が入った黒い袋は、なんだか大切な物だった気がするので、 ベッドの下に入れておいた。 休憩しようと思い、冷蔵庫の中をさがそうとすると、 ドンドンとドアを叩く音が響いてきた。 「ちょっと早く来ちゃった~!大丈夫?」 今日ショッピングモールに行く約束をしていたんだ。 「今行くぞ!」 「はぁ~い!」 綺麗な身だしなみで、帽子を被り、ラムネを片手に玄関を飛び出した。

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小説を読もう2026/06/18
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