あらすじ
『竜喰らい』
竜の血肉を喰らい、力を得る者。
そんな禍々しいスキルを得た普通の高校生、龍田 伊吹(たつだ いぶき)は異世界に勇者として召喚されていた。
竜を食べる機会なんて全くないため、スキルの本領を発揮できずに日々を過ごしていた。
スキルが一行に使えない伊吹を疎ましく思った国は、伊吹を暗殺しようとする。
命からがら逃げ延びた伊吹は、現代に帰還するために時空を移動できるという竜を喰らって元の世界に帰還するために、竜を喰らって強さを求め始める。
それにしても竜の肉は不味いので、現代知識で調理を頑張るのであった。