あらすじ

辺境伯令嬢であるキアラは婚約者で次期侯爵のハロルドに招かれ、王宮で働く彼の補佐を務めていた。 しかしキアラの仕事ぶりはダメ出しされるばかりで、とうとうハロルドに「こんな調子では夫人は務まらない」と言われてしまう。 普通なら、そこで仕事のやり方を改めるべきなのだろうが……けれどキアラは、別の解決策を思いつく。 「それならこのお仕事、辞めさせていただきます!」 婚約も解消し、実家に戻ったキアラ。 一方ハロルドの職場では、彼女が抜けたことで徐々に綻びが広がっていき――!? これは理解してもらえなかったしごでき令嬢が、認めてもらえる居場所で幸せになるお話。

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小説を読もう2026/06/18
  • 現在の作品『仕事のできない無愛想では侯爵夫人は務まらない』と言われたので退職しました。婚約も解消するので引き留めないでください