あらすじ

兄達に憧れて始めたスピードスケート。 かっこいいと思って飛び込んだ世界は、想像以上に寒くて、痛くて、毎日泣いてばかりだった。 それでも小学一年生の私には、寒い冬を頑張れる小さな楽しみがあった。 先生が練習の後にくれる、一粒のチョコレート。 これは、泣き虫だった小学一年生の私の物語。

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小説を読もう2026/06/18
  • 現在の作品1話 今日はいちご味