あらすじ
少年、早坂 信吾(はやさか しんご)は努力の天才と言われたピッチャー。
名門の鉄(くろがね)高校に入学するはずだったが、入学式の前日に交通事故にあって死んでしまう。
―――しかし、彼は幽霊となって現世に戻ってきた。
彼が幽霊となってさまよっている中、墓参りに来た野球少年の萩本 空(はぎもと そら)に出会う。
信吾と空は無名の雅(みやび)高校で野球部を創り、甲子園に行こうとするけど…
「今のお前だったら甲子園なんて夢のまた夢だよ!」
「死人のくせに…」
まあこんな小説でも気軽に読んで下さい。