あらすじ

新井希梨は一見どこにでもいる普通の女。 だがその中身は魔性そのものだった。 たちどころにパートナーのいる男性の心を奪い、身体を許し、パートナーの心と2人の関係を破壊する。 その一連の行為で得られる強い快感のために、希梨は娯楽として次々と略奪する。 プロポーズ予定の男から視界に入っただけのカップル、果ては既婚者までも手にかける。 例え誰に非難されようとも本人はどこ吹く風、 「人の心に所有権はない、奪われる方が悪い」 「奪った男は用済み。誰のものでもない男なんてなんの価値もない」 今日も希梨は甘ったるい匂いを残して「誰かの男」を奪っていく──

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エブリスタ
エブリスタ2026/06/17
  • 現在の作品私は奪って、壊して、捨てるだけ【上】