あらすじ
大学を中退し、堕落しきった生活を送っていたニート・奏斗。そんな奏斗だが、あるとき可憐なロリ魔法少女になってしまう。原因は家にできたお菓子の国へのゲート。そこで普段は食えない甘ったらしいスイーツを貪り食ったからだ。
お菓子の国から逃げてくると、妖精・ラビが話しかけてくる。概要はこうだ。
「君、魔法使わなきゃ爆発するよ?」
文字通り、お菓子の魔力を溜め込みすぎたせいで爆発寸前だったらしい。
さて、ここで奏斗の身の上話をしよう。大したことでもないが……金がない。そしてコミュ障。それも重度の。
奏斗は魔法少女となってフリフリの衣装を着たり他の魔法少女に対してコミュ障を拗らせたりするのか?それともこのまま爆発か餓死するのか?
——答えなんて一択だ。奏斗はしょーがなく、この意味不すぎる渦に巻き込まれることになったようだ。