あらすじ

当時婚約者だった第一王子のレインハルトは、完璧で正しくて隙のない大人のような人だった。 彼が笑ったところは見たことがなく、感情すら見えない人のように感じていた。 それでも積み上げた時間が、絆を作っていったと思っている。 だから、レインハルトに「好きな人ができた」と言われて、大変驚いたのだ。 「それは、今すぐプロポーズしに行かなきゃですよっ!!」 第一王子を支えるアストリッドは、姉弟のように大事なレインハルトの恋を見守りたいのだった。 ※カクヨムにも投稿しています。

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小説を読もう2026/06/17
  • 現在の作品夫となった第一王子の好きな人の教育係になりました。大変満足です。