あらすじ
初心者が作った作品です。誤字脱字は暖かい目で見ていただければ幸いです。
この地は、千叶(せんか)と呼ばれる美しい炉、瑞々しい千の民の願いがとどまる地である。そんな千叶は、皆神から賜った「神力」を使用し、自身の『願い』を叶えるのである…。叶わぬ願い、叶う願い…全ての願いを容赦無く枯らす敵達。そんな中、『願い』を叶えるため、若き少年達が《今》立ち上がる…。
千叶(せんか)…国名。東西南北の領地が合併し出来た国。
神力(しんりょく)…千叶が誕生する遥か昔、この地に降りた神が千叶人の先祖に授けた力のこと。家系に遺伝する。
ネタバレ含む重要語句
葉鶴(はづる)…遥か昔、今の千叶に舞い降りた神。今も信仰されて続けている。美しい少年神と当時の書物に書かれている。
天使(てんし)…神の眷属、熾天使を指す。熾天使は、御三家に祀られていることが多い。
御三家(ごさんけ)…三大神家(さんだいかみけ)とも記す。神を支える由緒正しき家門。神里、神谷、神華の三家。この地を守る三家のこと。
神里(かみさと)…南方の地・朱雀、皇后と第2皇女が領主。特に目立った地ではないため、残念ながら本編にはほとんど登場しない。火の熾天使を祀る。皇家と仲が悪い様子。
神谷(かみや)…水の熾天使を祀り、神力とは別に水を司る。第143代当主・「溟海の守護者」が北方の地・玄武を第1皇子と守る。
神華(じんか)…東方の地・青龍を第1皇女・皇太后と守る。草の熾天使を祀り、最も御三家の中で力を持つ家紋。
神宮(じんぐう)…皇家。西方(中央部)・白虎を皇帝が守る。千叶の地、民などを守る役割を担う。東西南北は、第1皇女・皇太后、皇帝、皇后・第2皇女、第1皇子が領主となり、千叶の地を守る。
神力(しんりょく)…神から授かった力。自分の願いを叶えるために与えられた。
目…紫、青、赤、黄、緑と色々な色がある。ただし、赤黒い目は、誰かに呪われたとされている象徴であるというが詳細は分からない。
水晶…功績ある者に与えられる瞳(金、紫、青、赤、黄)のこと。その中の最も功績がある若き才能は、『使い』に選ばれる。
使い…4人の若き才能の者のことを言う。紫の使い、青の使い、赤の使い、黄の使いの4人。現在は第52代の使いである。