あらすじ

王宮宝物庫で、女神の鏡が再びネレイスを映した。 その光景を見た魔導士は、なぜ魔道具が彼女を見つけるのかを確かめようと、冥王の小箱を開けてしまう。 けれど、この世の理を知るはずの小箱は、彼にも、巻き込まれたネレイスにも答えてはくれなかった。 そこから新たな災難が始まる、王宮魔道具シリーズ第4作。

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小説を読もう2026/06/17
  • 現在の作品この世の理を知る小箱は、悪役令嬢の私には答えてくれません