あらすじ

「充電器ありますか?」 通りすがりの少年のそのひと言に、こちらの価値観が揺らぎはじめる。 貸したら充電が終わるまで何をして待てばいいのか。なぜ彼は自分を選んだのか。バッグからはみ出したネギに理由はあるのか。 ひとつの何気ない出来事から、思考だけがどこまでも充電されてゆく。 日常の小さな違和感を過剰に掘り下げてみせる、考えれば考えるほどに迷宮へと貴方を誘う「過考文」。 ※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。 https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2026/06/11/180851

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/06/17
  • 現在の作品過考文「ネギ式充電器」