あらすじ


 このエッセイは私の今まで過ごした71年間の人生に於いて最も大切な事柄をまとめたものです。
 毎日のように起こる犯罪や不幸な出来事。
 これらは一体何故起こるのか。

 そんな事を考えた時、私の頭に浮かんだのです。

 私はいつでも今に生き、また、四六時中『僕はなんて幸せなんだろう』と思っている。

 その理由はやはり神様と一緒に生きている、或いは暮らしている、ということなんだ、と。

 それは私が神様の実在を信じ、霊界の実相を知っているからです。
 このような生活をしていると、もう毎日が楽しくて、楽しくて仕方ありません。

 私は71歳になった今でも食欲と性欲があります。
 今でもこの二つの欲望は現役なのです。
 
 私は自分の寿命を満137歳と決めています。
 何故、137歳なのか。
 それは日本の初代天皇である神武天皇が満128歳迄生きているからです。
 『じゃあ。私は満137歳迄生きてやる』
 このように思うと、もう楽しくて楽しくて仕方ないのです。

 このエッセイは私自身の真実の物語です。

 私のこのエッセイをどうか最後までお読み下さい。
 皆様の何かのお役に立てれば幸いです。

 蔵屋日唱

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アルファポリス
アルファポリス2026/06/17
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